2014年1月26日日曜日

マイキー、ブルゴスに大差の勝利 V1成功

予想どおりブルゴスを退けたガルシア

 ニューヨークMSGのザ・シアターで25日(日本時間26日)行われたWBO世界S・フェザー級タイトルマッチは王者マイキー・ガルシア(米)が1位フアン・カルロス・ブルゴス(メキシコ)に3-0判定勝ちを飾り、ロッキー・マルティネスから奪った王座の初防衛を果たした。=PHOTO/SUMIO YAMADA=

 2、3回にダメージングブローを交換し合った両者。その後スリリングな展開が予想されたが、ガルシアが断続的にパンチをヒットして進行。後半、ガルシアのプレスに劣勢を余儀なくされるブルゴスだが、決定打を許さずフルラウンドを乗り切った。公式スコアは118-110が2者に119-109と大差でガルシアが支持された。ガルシアはリングサイドで観戦したユリオルキス・ガンボアとの対決が浮上している。

 セミのヘビー級10回戦ではIBF4位ブライアント・ジェニングス(米)が6回と10回にダウンを奪い、WBC14位アルツール・シュピルカ(ポーランド)に10回1分56秒TKO勝ち。Photo/SUMIO YAMADA