2014年3月2日日曜日

女子トリプル世界戦あすゴング

 明日3日後楽園ホールで行われる女子トリプル世界戦タイトルマッチ「G Legend6」の計量が2日、後楽園ホール展示場で行われた。WBA女子L・ミニマム級タイトルマッチで、王者の宮尾綾香(大橋)に挑戦するブアンゲルン・ワンソンチャイジム(タイ)が1回目に500グラムオーバーで周囲をヒヤリとさせたが、時間内にリミットに落とし、出場6選手すべてが計量に合格した。

女子トリプル世界戦あすゴング(ボクシングニュース)

ひな祭り決戦に臨む6選手

 計量前に記者会見が行われ、宮尾とブアンゲルン、WBC女子世界アトム級王者の小関桃(青木)と挑戦者アンゴー・ワンソンチャイジム(タイ)、IBF女子世界L・フライ級王者の柴田直子(ワールドS)と挑戦者グアダルペ・マルティネス(メキシコ)が豊富を語った。日本人選手のコメントは以下の通り。

宮尾「3月3日はひな祭り。女の熱い戦いをぜひみてほしい」
小関「女子の(1ラウンド)2分間という短い時間ならではの早い展開を見てほしい」
柴田「初防衛のプレッシャーはあると思うけど、自分のボクシングをしっかりしてIBFのベルトを守りたい」