2014年3月23日日曜日

モデルボクサー高野人母美、黄金タイツから脱皮

 明日24日後楽園ホールでプロ5戦目に挑むモデルボクサーの高野人母美(協栄)が23日、都内で行われた計量で、黄金の全身タイツから脱皮するパフォーマンスを見せた。

 コミッション関係者から「計量にふさわしいかっこうではない」とまゆをひそめられた高野だが「ウジウジした試合が続いているので、生まれ変わるという意味をこめた」とパフォーマンスの意義を説明。アマゾンで5000円で購入したという黄金タイツをビリビリと切り裂き、カメラのフラッシュを浴びた。

高野人母美が黄金タイツから脱皮(ボクシングニュース)

 今回は減量で苦しんだとのことで、髪の毛を24グラム切り、ブラジャー(100グラム)の代わりにスポンサーの名前が入ったシール(20グラム)で胸を隠すという荒業を使い、リミットの52.1キロをクリアした。

 試合はクラーブカーオ・ポープリーチャー(タイ)を相手に初の6回戦。試合に向けては「練習した左ボディブローと右アッパーを出したい」と意気込みを口にした。