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2014年4月10日木曜日

田中恒成、井上拓真がWBAランク入り

 WBAの最新ランキングが発表され、この春高校を卒業したばかりの田中恒成(畑中)と井上拓真(大橋)がそろって初のランキング入りを果たした。

田中恒成、井上拓真がWBAランク入り(ボクシングニュース)

出世争いをする田中(左)と井上

 3月12日にWBAミニマム級12位に勝利し、デビューから2戦連続で世界ランカーを下した田中は同級14位にランク。4月6日同じくプロ2戦目でL・フライ級4位を破った井上は同級10位にランクされた。

 S・フライ級は3月26日の王座決定戦でデンカオセーン・カオウィチット(タイ)を下した河野公平(ワタナベ)が新王者に。河野はWBAの月間優秀選手に選ばれた。最優秀選手はS・ライト級統一王者のダニー・ガルシア(米)。

 IBFで世界挑戦の決まった3選手、L・フライ級の小野心(ワタナベ)、フライ級の井岡一翔(井岡)、S・バンタム級の長谷川穂積(真正)は名前が消えた。ライト級の仲村正男(渥美)も圏外となった。