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2014年5月18日日曜日

ホープ、バルデスが11連勝

 マルケスvsアルバラード戦が行われた17日(日本時間18日)ロサンゼルス・フォーラムのリングでオリンピック代表からプロ入り後無敗のオスカル・バルデス(メキシコ)が登場。ノエル・エチェバリーア(プエルトリコ)に6回終了TKO勝ち。バルデスはプロデビュー以来11勝10KO無敗と戦績を伸ばし、NABF(北米ボクシング連盟)の“ジュニア”S・フェザー級王座を守った。

 サウスポーのエチェバリーアにバルデスは顔面、ボディーへのコンビネーションを叩き込んで優勢。途中パワーに頼るシーンも目立ったが、断続的にパンチを吸収したプエルトリカンは6ラウンド終了時のドクターチェックで続行が許されなかった。

 またセミファイナルの前に出場したWBO・S・フェザー級7位ディエゴ・マグダレノ(米)は8回戦でオスカル・ブラボ(チリ)にダウンを奪い判定勝利。スコアは80-71が2者に79-72の3-0。