2014年5月25日日曜日

ジョニゴンは10回負傷判定で初防衛成功

 WBC世界フェザー級王者のジョニー・ゴンサレス(メキシコ)が24日(日本時間25日)、メキシコ・アカプルコで初防衛戦に臨み、挑戦者クリーブ“パニッシャー”アットウェル(ガイアナ)に10回負傷判定勝ちした。スコアは99-89、96-92、98-90だった。

 ゴンサレスは2回に偶然のバッティングで左目をカット。チャンピオンが主導権を握って試合は進んだが、2回の傷が原因で10回に試合続行不可能となった。世界初挑戦のアットウェルは14戦目でプロ初黒星。

 昨年8月、3階級制覇王者のアブネル・マレス(メキシコ)に衝撃の初回KO勝ちしたゴンサレス。その後はマレスとの再戦が規定路線だったが、スケジュールが決まらず、9ヵ月ぶりの試合がアットウェルとの防衛戦となった。次戦の相手には元4階級制覇王者ホルヘ・アルセ(メキシコ)らの名前が挙がっている。Photo/PepeRodriguez