2014年7月10日木曜日

ラウンドアップ(海外版)

■WBA世界バンタム級“スーパー”王者アンセルモ“チャミート”モレノ(パナマ)vs指名挑戦者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)の一戦が8月8日、米ピッツバーグのコンソール・エネルギー・センターで行われる。マイク・タイソン氏のアイアン・マイク・プロダクションが入札で興行権を得ている。

■IBF世界フライ級タイトルマッチの入札が米ニュージャージー州のIBF本部で開催され、王者アムナット・ルエンロエン(タイ)のプロモーター、ジミーズ・ボクシングが20万2000ドル(約2600万円)を提示し興行権をゲット。指名挑戦者マックジョーウィリアムズ・アローヨ(プエルトリコ)を擁するPRBBPの提示額は7万150ドルだった。試合はタイで9月をメドに開催される予定。初防衛戦で井岡一翔(井岡)を退けたアムナットは2度目の防衛戦。

■IBFライト級1位決定戦が6位ルスラン・ヌガエフ(ロシア)と10位デニス・シャフィコフ(ロシア)の間で行われる。試合は8月15日、米カリフォルニア州サンタイネスで予定。ロサンゼルスでトレーニングするヌガエフ(27勝17KO6敗1分)は前日本S・フェザー級王者金子大樹(横浜光)のスパー相手を務めたことがある。シャフィコフ(33勝18KO1敗1分)は今年2月、王者ミゲール・バスケス(メキシコ)にマカオで挑戦し0-3判定負けを喫している。