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2014年7月12日土曜日

ロセルが正規王者に昇格、WBA・L・フライ級

 WBAは11日、ライトフライ級の暫定王者だったアルベルト“チキート”ロセル(ペルー)を“レギュラー”チャンピオンへ昇格させた。今年2月、井岡一翔(井岡)が王座返上、フライ級へ転向した後このタイトルは空位となっていた。

 ロセル(36)は12年4月、ホセ・アルフレド・ロドリゲス(メキシコ=井岡に挑戦しTKO負け)を地元リマで破り、暫定王座獲得。これまで4度の防衛に成功している。正規王者がベルト返上後は暫定王者がエレベーター式に昇格するのが普通だが、ロセルに関してWBAは据え置いていた。ようやくメンドサJr副会長が書類にサインし、肩書きが変わった。ロセルの指名試合の期限は来年4月8日までと設定されている。