2014年7月17日木曜日

WBOランキング発表、ロマチェンコがMVP

 WBOが最新7月度ランキングを発表した。月間最優秀選手賞にはプロ3戦目でフェザー級タイトルを獲得したワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が選ばれた。

 ロマチェンコは6月22日、同級1位ゲーリー・ラッセルJr(米)との王座決定戦を制してベルトを獲得。MVPに次ぐ優秀選手賞には、ラスベガスで2度目の防衛に成功したバンタム級の亀田和毅が選ばれた。

 他の日本勢では田口良一(ワタナベ)がミニマム級5位にランクイン。田口は7月5日、当時同級8位だったフローレンテ・コンデス(フィリピン)と対戦し、ダウンを奪われながらも判定勝ちした。バンタム級の赤穂亮(横浜光)は13位から8位にランクを上げた。