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2014年8月2日土曜日

OPBF日本勢5人ランク入り、田中恒はミニマム1位に

 OPBF東洋太平洋7月度ランキングが明らかになった。日本勢ではS・ライト級の外園隼人(帝拳)が10位に、同じく岡崎祐也(中内)が13位にランク入りするなど5人が新たに加わった。

 ほかには元日本フェザー級王者の梅津宏治(ワタナベ)が同級12位に。S・フェザー級は前日本同級王者の金子大樹(横浜光)が3位に、無敗記録を伸ばしている伊藤雅雪(伴流)が5位にランク入りした。

 また、デビューから3連勝をマークし、国内最短となる6戦以内で世界タイトル獲得を目論む田中恒成(畑中)がミニマム級1位にランクアップ。チャンピオン原隆二(大橋)への挑戦を射程に入れた。