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2014年8月31日日曜日

村田諒太とスパーをした無敗ラブ まさかの敗戦

■メキシコ・エルモシーヨで30日(日本時間31日)WBA・S・フライ級暫定王者ダビ・サンチェス(メキシコ)がWBA10位アヌアル・サラス(コロンビア)に5回2分35秒TKO勝ちを飾った。前日の計量も両者リミット115ポンドでパスしサンチェスのベルトが争われるはずだったが、なぜかノンタイトル戦に変更された。

■ベネズエラのカラカスで30日行われたWBAバンタム級暫定王座決定戦はランク5位のヨンフレス・パレホ(ベネズエラ)が6位ルイス・イノホサ(ドミニカ共和国)に11回TKO勝利で戴冠。WBAのバンタム級はスーパー王者にアンセルモ・モレノ(パナマ)、レギュラー王者にジェイミー・マクドネル(英)が君臨している。

■同夜ラスベガスで番狂わせ。主要4団体のS・ミドル級でランクされる無敗のホープ、ジェイレオン・ラブ(米=WBA8位)が中堅のロヘリオ“ポーキー”メディナ(メキシコ)の左フックを食らい、3回39秒KO負けで初黒星。メディナは賭け率16-1の予想を跳ね返した。ラブは今月、ラスベガスで村田諒太とスパーリングをしていた。同じリングで再起戦に臨んだバドゥ・ジャック(スウェーデン=米)は元王者アルフレド・エスカレラの息子ジェイソン・エスカレラに大差の判定勝ち。