2014年10月11日土曜日

宮崎亮、五十嵐俊幸、松本亮らがWBAランク入り

 WBA最新ランキングが明らかとなり、12戦無敗のホープ松本亮(大橋)がS・フライ級10位にランク。自身初の世界ランク入りをはたした。日本勢は松本を入れて6選手がランキング入りした。

 9月に再起した元世界王者の宮崎亮(井岡)はL・フライ級8位に再ランク。日本同級王者の木村悠(帝拳)も15位に入った。9月にWBCフライ級王座から陥落した八重樫東(大橋)は同級6位。元世界王者で9月に1年ぶりの復帰をはたした五十嵐俊幸(帝拳)はS・フライ級6位。OPBFバンタム級王者の岩佐亮佑(セレス)は、ようやく7位にランクされた。

 バンタム級はフアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)がアンセルモ・モレノ(パナマ)のV13を阻んでスーパー王者に。月間最優秀選手にはマルコス・マイダナ(アルゼンチン)との再戦を制したフロイド・メイウェザー(米)が選ばれた。次点はジョバニ・セグラとの同胞対決に11回TKO勝ちしたフライ級の統一王者フアン・エストラーダ(メキシコ)。