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2014年10月13日月曜日

ラウンドアップ(海外版)

■ロンドンで11日挙行されたIBFフェザー級1位決定戦はリー・セルビー(英=IBF6位)がIBF3位ジョエル・ブランカー(豪州)に9回2分39秒TKO勝ち。ワンサイドに展開し、主審のストップを呼び込んだセルビーは王者エフゲニー・グラヂビッチ(ロシア)への挑戦権を獲得した。同じリングではロンドン五輪スーパーヘビー級金メダリスト、アンソニー・ジョシュア(英)が元ランカー、デニス・バクトフ(ロシア)に2回1分KO勝利。空位だったWBCインターナショナル・ヘビー級王座に就いた。Photo/BoxingScene.com

■日本で粟生隆寛(帝拳)に挑戦して惜敗したイタリア人デビス・ボスキエロ(WBA5位)が欧州S・フェザー級王座奪回を目指して11日、フランスのカレーで王者ロマン・ヤコブ(仏=WBA3位)に挑んだが、0-3判定負けで返り討ちに。スコアは116-113、115-113、118-113でヤコブ。

■井岡一翔(井岡)に挑戦したフェリックス・アルバラードの双生児兄弟レネ・アルバラード(ニカラグア)が11日、モリナvsバンドリッジのIBF世界S・ウェルター級戦が行われたメキシコ・カンクンで、フアン・パブロ・サンチェス(メキシコ)に3-0判定勝ち。米国デビューとなったロッキー・フアレス(米)戦からの再起を果たすとともにWBCインターナショナル・シルバーS・フェザー級王座を獲得。アルバラードは11月22日の三浦隆司(帝拳)vsエドガル・プエルタ(メキシコ)戦の勝者へ挑戦を希望している。

■先月、元L・ヘビー級世界王者タボリス・クラウド(米)を2回KOで破るサプライズを起こしたアーサー・ベテルビエフ(ロシア=6勝6KO無敗)がWBC・L・ヘビー級13位にランクされた。カナダ・モントリオールでキャリアを進めるベテルビエフはWBC王者アドニス・スティーブンソン(ハイチ=カナダ)のチームメートでもある。