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2014年11月2日日曜日

統一王者ロドリゲス王座返上せず、比国で無冠戦

 先月、階級を上げる可能性が大きく、ベルトを返上する意志を明かしたWBO&IBF世界ミニマム級統一王者フランシスコ“チワス”ロドリゲス(メキシコ)だが、所属するサンフェル・プロモーションを通じて今後も王座を保持する意向を明かした。

 ロドリゲス(16勝11KO2敗)のリング登場は今月15日。フィリピン・セブシティのウォーター・フロント・ホテル&カジノでビルヒリオ・シルバノ(フィリピン=IBFミニマム級15位)と対戦することが決まった。試合はノンタイトル10回戦として行われる。同日のメインではWBO世界L・フライ級王者ドニー・ニエテス(フィリピン)がカルロス・ベラルデ(メキシコ)を相手に防衛戦を予定している。

 ロドリゲスの返上を前提に、ラスベガスで開催されたWBO総会で、前IBFチャンピオン高山勝成(仲里)が決定戦出場に関して質問した。しかしロドリゲスが翻意したため、しばらく見送りとなった。