2014年12月7日日曜日

レミューが10回TKO勝ち、タイトル挑戦アピール

 WBCミドル級2位のデビッド・レミュー(カナダ)が6日(日本時間7日)、米ニューヨークのバークレイズ・センターで、ガブリエル・ロサド(米)を10回1分45秒TKOで下した。レミューはNABFミドル級タイトルの防衛に成功した。


 世界4団体でランク入りするレミューは「クイリンでも、ゴロフキンでも、コットでもいい。私はだれも恐れない」と世界チャンピオンクラスを挑発。戦績を33勝31KO2敗とした。敗れたロサドは21勝13KO9敗。

 同じ興行のS・ライト級10回戦に出場したWBA2位、WBC4位、IBF4位、WBO5位のトーマス・ドゥローメ(プエルトリコ)はハンク・ランディ(米)に2-1判定勝ち(96-93、97-92、93-96)。世界挑戦に向け辛くも生き延びた。Photo/GBP