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2014年12月13日土曜日

ブラッドリー再起戦、WBOミドル級決定戦あすゴング

 明日13日(日本時間14日)GBPの興行と対抗してラスベガスで挙行されるトップランク社の試合の計量が12日行われ、トリプルヘッダーに出場する選手は無事計量をパスした。試合はラスベガスのザ・コスモポリタンで予定され、HBOが全米へ放送する。

 メインのウェルター級12回戦は前WBO王者ティモシー・ブラッドリー(米)と前WBA暫定王者ディエゴ・チャベス(アルゼンチン)が対戦。ブラッドリーは145.8ポンド(66.13キロ)、チャベスは146.5ポンド(66.45キロ)を計測。ブラッドリーはパッキャオとの第2戦からのカムバック戦、チャベスも前回ブランドン・リオスに失格で敗れており、再起戦となる。

 セミ格ではマット・コロボフ(ロシア=1位)とアンディ・リー(アイルランド=4位)が空位のWBO世界ミドル級王座を争う。計量でコボロフは159.4ポンド(72.30キロ)、リーは159.8ポンド(72.48キロ)だった。この試合は前王者ピーター・クイリン(米)がベルトを返上したことによる決定戦。

 もうひとつのタイトルマッチはWBA・S・ライト級暫定王者マウリシオ・エレラ(米)がホセ・ベナビデス(米)を相手に防衛戦。エレラは139.5ポンド(63.28キロ)、ベナビデスは138.5ポンド(62.82キロ)でリミットの140ポンドをクリア。GBP傘下のエレラ、トップランク所属のベナビデスという背景も注目される。Photos/Top Rank