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2014年12月30日火曜日

米国オッズメーカーの賭け率は大きく井上

■米国のオッズメーカーによると、今夜行われるオマール・ナルバレスvs井上尚弥戦の賭け率が8-1から9-1で井上有利と出ている。メディアは「ショッキングな数字。ナルバエスは大いなるアンダードッグだ」と報道。また有力メディアのいくつかは、この試合の結果と内容次第で井上が2014年のMVPに輝く可能性があると伝える。

■ゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)は1月20日、米フィラデルフィアで行う興行をバーナード・ホプキンスの50歳誕生日イベントとして開催すると発表した。1月15日に50歳となるホプキンスはGBPの幹部の一人で、社長のオスカー・デラホーヤの希望で実現するもの。当日のメインはS・フェザー級ランカー、レネ・アルバラード(ニカラグア)と地元のエリック・ハンター(米)の10回戦。

■ESPNドットコムのダン・ラファエル記者は今年の最高試合にフランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)vs高山勝成(仲里)のミニマム級統一戦を選定した。準表彰はオルランド・サリドvsターサク・ゴーキャットジム、テレンス・クロフォードvsユリオルキス・ガンボア、ルーカス・マティセーvsジョン・モリナ、ロバート・ゲレロvs亀海喜寛などが挙がった。

■英国紙のザ・デイリー・エクスプレスはニオール・ヒックマンという記者の署名入りで、カール・フロッチvsフリオ・セサール・チャベスJr戦が来年3月28日ラスベガス挙行で内定したと報じた。セミ格ではIBFウェルター級王者ケル・ブルックが指名挑戦権を手に入れたイオヌット・ダン・イオンと対戦する。