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2015年3月10日火曜日

内藤律樹が2月のMVP、敢闘賞は和氣慎吾

 東日本ボクシング協会の月間賞選考委員会は10日、2月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞には日本S・フェザー級チャンピオンの内藤律樹(E&Jカシアス)が選ばれた。内藤は2月9日、無敗の伊藤雅雪(伴流)とのテクニック対決を制し、小差の判定で3度目の防衛に成功した試合が評価された。

 敢闘賞はOPBF東洋太平洋S・バンタム級チャンピオンの和氣慎吾(古口)。和氣は2月27日、同級14位のジミー・パイパ(比)と対戦し、初回に左アッパーを打ち抜いて、鮮やかなワンパンチKOを披露した。和氣は同タイトルを5連続KO防衛。

 新鋭賞は2月7日に日本ウェルター級5位、下川原雄大(角海老宝石)とのランカー対決に7回TKO勝ちした日本同級10位の清水優人(木更津グリーンベイ)に決まった。表彰式は3月30日、後楽園ホールの東日本新人王予選で行われる。