2015年4月3日金曜日

3月の月間MVPは岡田博喜、敢闘賞に中野敬太

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は3日、3月の月間三賞を発表。月間最優秀選手賞に日本S・ライト級チャンピオンの岡田博喜(角海老宝石)を選出した。

 岡田はチャンピオンカーニバルとなった7日のV2戦で指名挑戦者の外園隼人(帝拳)と対戦。スピード感あふれるボクシングで外園を寄せ付けず、最後は右のカウンターで仕留めて3回TKO勝ちを収めた。

 日本バンタム級9位だった中野は26日、日本S・バンタム級8位の戸井健太(三迫)とランカー対決。序盤から試合を優位に進め、2度のダウンを奪って4回TKO勝ちを収めた。

 新鋭賞は高橋拓海(マナベ)。7日の興行で日本S・バンタム級6位の久永志則(角海老宝石)を2回TKOに下し、悲願のランカー撃破を達成した。表彰式は4月30日の角海老ボクシング(東京・後楽園ホール)で行われる予定。