2015年4月27日月曜日

フライ級は粉川拓也が決定戦に 最新日本ランク

 JBC(日本ボクシングコミッション)は27日、都内でランキング会を開き、最新4月度の日本ランキングを作成した。
 
 今月はL・フライ級木村悠(帝拳)、S・フライ級石田匠(井岡)、S・ウェルター級野中悠樹(渥美)のチャンピオンが防衛に成功。フライ級は村中優(フラッシュ赤羽)が試合に勝ったものの計量に失格してタイトルはく奪、空位となった王座を元王者で1位の粉川拓也(宮田)と2位斎藤洋輝(ワタナベ)が争うことが確認された。バンタム級は挑戦者大森将平(ウォズ)が益田健太郎(新日本木村)をKOしてチャンピオンが交代した。
 
 新たにランキング入りしたのはフライ級11位に濱田修士(REBOOT)、同15位に渡辺秀行(郡山)、バンタム級13位に中川とん虎(角海老宝石)、S・バンタム級12位に小坂遼(真正)、フェザー級10位大坪タツヤ(T&T)、同11位坂晃典(仲里)。
 
 ほかフライ級の向井寛史(六島)がバンタム級に、L・フライ級の長田瞬志(堺東ミツキ)がフライ級へと転級した。