2015年5月18日月曜日

岡田博喜のV3戦は小竹雅元と再戦 7.4後楽園ホール

再戦する小竹(左)と王者の岡田

 日本S・ライト級王者岡田博喜(角海老宝石)の3度目の防衛戦が7月4日(土)後楽園ホールの「第539回ダイナミックグローブ」で7位小竹雅元(三迫)を迎えて行われることが決まった。
 
 両者は再戦。昨年3月に王座決定戦で戦い、このときはダウンを奪った岡田がサウスポー小竹の粘りを振りきるかたちで3-0判定勝ちした。岡田は最新の防衛戦(外園隼人にTKO勝ち)が評価されてチャンピオン・カーニバルの敢闘賞を受賞するなど充実しているのに比べ、小竹は岡田初戦後1敗1分と精彩を欠いているが、さて――。岡田の戦績は10勝8KO、小竹は9勝5KO9敗2分。
 
 当日はセミで日本ウェルター級5位の坂本大輔(角海老宝石)が同級10位田中亮治(ヨネクラ)と対戦するランカー対決ほか、中川勇太(S・フライ級10位)、土屋修平(ライト級11位)、久永志則(S・バンタム級13位)など角海老のランカー勢がこぞって出場する。