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2015年6月13日土曜日

ララがロドリゲス完封、WBA・S・ウェルター級V3

 シカゴのUCIパビリオンで12日(日本時間13日)行われたWBA世界S・ウェルター級タイトルマッチは、王者エリスランディ・ララ(キューバ)が挑戦者デルビン・ロドリゲス(ドミニカ共和国=米)に3-0判定勝ち。暫定王者からあわせて3度目の防衛に成功した。ロドリゲスは世界挑戦で3敗(決定戦1試合)。


 試合はサウスポーのララが右ジャブ、左ストレートをコネクトしてコントロール。6回、左ストレートを突き刺してロドリゲスを倒す。その後もキューバ人が断続的にヒットを奪いながら進行。挑戦者は決定打を回避し終了ゴングを聞いた。スコアは3ジャッジ一致の120-107と一方的にララが支持された。

 無難な勝利のララは21勝12KO2敗2分。今後対戦したい相手にフロイド・メイウェザー、カネロ・アルバレス、ゲンナジー・ゴロフキンの名をあげた。スペイン語テレビESPNデポルテスの解説者でもあるロドリゲスは28勝16KO8敗4分。

 セミファイナルではL・ヘビー級のKOセンセーション、アルツール・ベテルビエフ(ロシア=WBA5位)がアレキサンダー・ジョンソン(米)に7回1分38秒TKO勝ち。戦績を8勝8KO無敗とした。Photo/BoxingScene.com