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2015年7月15日水曜日

ボクシング・ビート8月号 好評発売中!

 山中vsモレノ決定――15日、全国の書店にて発売されたボクシング・ビート最新8月号の表紙は、WBCバンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)。待望の強敵、アンセルモ・モレノ(パナマ)との対決が発表されたばかりの山中に意気込みを語ってもらいました。また今月号より、新連載「チャンピオン・ギャラリー」がスタート。表紙をめくるとチャンピオンのポートレートが掲載されています。第1回目は内山高志(ワタナベ)。これを切り離してポスター感覚で飾るもよし、そのまま眺めるもよし、雄々しいチャンピオンの姿をお楽しみいただけます。

 カラー・インタビューは2本。右拳負傷で戦線離脱中の井上尚弥(大橋)と最新の世界チャンピオン田中恒成(畑中)に気になる質問をぶつけました。ボリュームたっぷり、両チャンピオンの声をお聞きください。

 今月は特別企画として、現役ボクサー10名プラスαにアマチュア時代に戦った選手を思い起こしてもらいました。粟生隆寛(帝拳)が振り返る、山中慎介、三浦隆司(ともに帝拳)、佐藤洋太戦などなど、興味深いエピソードがてんこ盛りとなっております。

 同じくカラーページでは、ミドル級最強のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)をクローズアップ。14連続KO防衛中のエキサイティング・パンチャーの魅力にあらためて迫りました。殿堂入りした具志堅用高さんがカナストータを訪れ、古今東西のチャンピオンたちと触れ合う様子をリポートした殿堂セレモニーもお楽しみください。

 インタビューでは、無冠になった亀田和毅も直撃しています。日本のリングに立てない状況でアメリカで転戦するメヒカニートの心中は……。ほか、初のロサンゼルス合宿を敢行した小原佳太(三迫)も取材。同時に「ロサンゼルスの著名ジム紹介」ページも設けました。現地のジム・リストは、これからロサンゼルス修行に出かける日本人選手必携!

 今月もボクシング・ビートを存分にお楽しみください! ボクシング・ビート編集部一同

ボクシング・ビート8月号主な内容
■試合リポート
海外…ワイルダー-モリナ戦/ハスキンス-岩佐戦/ウォータース-マリアガ戦/レミュー-ヌダン戦/ウォード-スミス戦
国内…井上-ヘラルド戦/和氣-マイク戦
■インタビュー
井上尚弥「いま考えていること」/田中恒成「ゴールと思っていた場所ですが、まだまだです」/亀田和毅/飯田覚士の直撃トーク「内藤律樹」
■特集・読物
王者山中、元WBAスーパー王者のモレノと対決/ゲンナジー・ゴロフキンの魅力にあらためて迫る/現地リポート「具志堅さん感激の殿堂入り」/Eye of BEAT「徳永幸大」/ロサンゼルス合宿初体験の小原佳太/LAの著名ジムを紹介
■展望
WBO世界バンタム級王座決定戦「タイでプンルアンと激突 赤穂はベルトを持ち帰れるか」
■連載
ピープル(竹迫司登、レブ・サンティリャンさん、神代英明さん)/浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ[カルロス・クアドゥラス]
■アマチュアリング
APBが藤田健に出場の誘い/ジュニア・アジア選手権/関東大学リーグ戦/関西学生リーグ戦