2015年9月8日火曜日

WBCランキング、サンタクルスが月間MVP

 WBCが最新9月度ランキングを発表した。月間MVPはS・バンタム級王者レオ・サンタクルス(メキシコ=米、写真)。8月29日にアブネル・マレス(メキシコ=米)との注目フェザー級対決を制してダイヤモンドベルトを獲得した。サンタクルスは同王座の返上が濃厚と言われているが、今月のランキングでは王者のまま。次点には同級暫定王座決定戦を制したフリオ・セハ(メキシコ)が選ばれた。

 日本勢は、S・フライ級にランクされていた松本亮(大橋)はクラスを上げてバンタム級9位に。先月フライ級からS・フライ級にランキングを変更したOPBFフライ級王者・江藤光喜(白井・具志堅S)が5位から2位にランクを上げた。日本ミニマム級タイトルを返上したばかりの大平剛(花形)は同級12位に再ランクされた。

 ミドル級王者ミゲール・コット(プエルトリコ)とのビッグマッチが11月21日に正式決定した元S・ウェルター級王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)はミドル級1位に。これに伴い村田諒太(帝拳)は4位から5位となった。