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2015年10月26日月曜日

10月の月間MVPは原田門戸、敢闘賞は渡邉卓也

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は26日、10月の月間三賞を発表した。最優秀選手賞にはOPBFライト級13位の原田門戸(横浜さくら=写真左)が選ばれた。原田は12日の8回戦で、元日本・OPBFライト級王者でWBO同級14位の加藤善孝(角海老宝石)を序盤から攻め立て、加藤の反撃を終盤しのいで判定勝ちを収めた。

 敢闘賞に選ばれたのは日本フェザー級3位の渡邉卓也(青木=写真右)。渡邉は22日、日本同級王者の細野悟(大橋)に挑戦し、小差の判定で敗れはしたものの、前半はリードするなど健闘した試合内容が評価された。

 新鋭賞の山下賢哉(古口)は、3日の8回戦で日本フライ級12位の鈴木武蔵(帝拳)に判定勝ち。同賞の受賞となった。表彰式は11月2日、後楽園ホールの「最強後楽園ミリオンマッチ」内で行われる予定。