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2015年12月1日火曜日

井上兄弟がホリプロと契約、OPBFランクに4選手

■WBO世界S・フライ級王者の井上尚弥(写真右)と、OPBF東洋太平洋S・フライ級王者の井上拓真(写真左)が大手芸能プロダクションのホリプロと専属マネジメント契約を締結。所属の大橋ジムとホリプロが1日発表した。ホリプロは井上兄弟のメディアやイベントへの出演をサポートする。尚弥は「よりボクシングに集中する環境づくり」、拓真は「もっと多くの人たちにボクシングというスポーツを知ってもらいたい」などとコメント。両選手はともに12月29日、有明コロシアムで防衛戦に臨む。

■OPBF10月度ランキングが明らかに。新たにランク入りした日本勢は、L・フライ級13位の木村翔(青木)、フライ級12位の橋詰将義(井岡)、バンタム級13位の高橋竜也(ヤマグチ土浦)、S・フェザー級12位の山元浩嗣(ワタナベ)。フライ級は前チャンピオン江藤光喜(白井・具志堅S)の世界挑戦により空位となった。

■前日本S・バンタム級王者でWBC同級5位など3団体で世界ランク入りしている小國以載(角海老宝石)が12月17日、後楽園ホール「角海老ボクシング」のメインイベントに登場。エークギティ・モークルンテープトンブリー(タイ)と56.5キロ契約8回戦。小國は世界挑戦を目指して先月、日本王座を返上した。