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2016年2月7日日曜日

山中慎介&木村悠ダブル世界戦チケット完売

■3月4日に島津アリーナ京都で行われるダブル世界タイトルマッチのチケットが早くも完売。当日は滋賀県出身で京都の高校を卒業したWBC世界バンタム級王者の山中慎介(帝拳=写真左)とWBC世界L・フライ級王者の木村悠(帝拳=写真右)が防衛戦。会場は約6500人収容で、山中の後援会だけで3000枚以上が売れていた。当日券はないとのこと。山中は同級3位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)を迎えて10度目の防衛戦。木村は6位ガニガン・ロペス(メキシコ)と初防衛戦。

■IBFが2月4日付けで最新ランキングを発表。ヘビー級新チャンピオンに、ヤスケラフ・グラズコフ(ウクライナ)との王座決定戦を制したチャールズ・マーティン(米)が入った。決定戦は前王者タイソン・ヒューリー(英)の王座はく奪によるもの。日本勢はS・バンタム級の大竹秀典(金子)の名前が外れた。その他大きな変動はなし。

■IBF世界S・フライ級10位の翁長吾央(大橋=26勝18KO2敗2分)が3月13日、沖縄県豊見城市民体育館で行われる平仲ボクシングスクール主催興行のメインイベントに登場。OPBFフライ級13位のレノエル・パエル(比=19勝9KO2敗1分)と10回戦。セミはOPBF・S・フェザー級4位の強打者、小谷将寿(琉球)が伊藤弘一(黒崎KANAO)と対戦。