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2016年2月17日水曜日

原隆二が4.10復帰戦、高橋竜平は豪州遠征

■元日本&OPBFミニマム級チャンピオン、原隆二(大橋=写真)の再起戦が4月10日、静岡県富士市のふじさんめっせで行われる。日本L・フライ級8位の大前貴史(中日)と49キロ契約8回戦。原(19勝11KO2敗)は昨年9月、大阪で高山勝成(仲里)の持つIBF世界ミニマム級王座に挑んで8回TKO負け。今回が約半年ぶりの復帰戦となる。相手の大前は13勝1KO5敗5分の中堅ランカー。敗れはしたが現日本チャンピオン拳四朗(BMB)や李明浩(大阪帝拳)らの実力ある選手としぶとい試合を演じている。セミでは昨年度ライト級新人王の中嶋龍成(山龍)が出場する。こちらは駿河男児ジムの市川大樹と62.5キロ契約の8回戦。

■2014年全日本バンタム級新人王の高橋竜平(横浜光=8勝1KO1敗1分)が3月19日、豪州のマルバーンでアンドリュー・モロニ―と対戦。モロニ―はアマ時代に19か国が参加したコモンウェルズゲームズで金メダルを獲得。プロでは5勝3KO無敗。試合はWBAオセアニア王座がかけられる模様。

■WBAが1月度最新ランキングを発表。月間最優秀選手にL・ヘビー級王者セルゲイ・コバレフ(ロシア)を選んだ。コバレフは1月30日、ジャン・パスカル(ハイチ=カナダ)との再戦に7回TKO勝ちした。フライ級で村中優(フラッシュ赤羽)の名前が消えた。その他日本勢に変化はなし。