2016年3月24日木曜日

最新日本ランキング、益田健太郎&西田光が新王者

 24日、JBC(日本ボクシングコミッション)でランキング会が開かれ、最新3月度の日本ランキングが作成された。チャンピオン陣にはバンタム級の益田健太郎(新日本木村=写真右)、ミドル級の西田光(川崎新田=写真左)が新たに名を連ねた。柴田明雄(ワタナベ)をKOした西田は同時にOPBFタイトルも奪取している。ほかフライ級の粉川拓也(宮田)が防衛テープを2に伸ばした。

 ランク入りしたのはフライ級望月直樹(横浜光)、S・フライ級長井一(ワタナベ)、S・バンタム級渡部大介(ワタナベ)、水野拓哉(松田)、フェザー級荒谷龍人(KG大和)、臼井欽士郎(横浜光)、ライト級宇佐美太志(岐阜ヨコゼキ)ら。逆に外れたのは昨年度新人王MVPのS・バンタム級市村蓮司(RK蒲田)やライト級杉崎由夜(角海老宝石)など。日本王座挑戦経験のある杉崎は引退を表明したため。

 また5月に復帰戦が決まった世界挑戦経験2度の赤穂亮(横浜光)はこれまで保留選手リストに入っていたが、ジム側から再ランクの申請願いが出され、バンタム級3位に戻った。保留選手リストからは試合間隔の開いた元世界2階級王者の粟生隆寛(帝拳)が外れた。