2016年6月4日土曜日

バルガスvsサリド計量パス、バルテレミーがV1

■米フロリダ州ハリウッドで3日(日本時間4日)行われたIBF世界ライト級タイトルマッチは、王者ランセス・バルテレミー(キューバ)が前王者で11位ミッキー・ベイ(米)に2-1判定勝ち。スコアは117-110、116-111でベルテレミー。117-110でベイだった。ベイは2014年9月にミゲール・バスケス(メキシコ)に勝利して同王座を獲得。初防衛戦でデニス・シャフィコフ(ロシア)と対戦予定だったが、試合3週間前に王座を編王。空位となった王座を元IBF世界S・フェザー級王者バルテレミーがシャフィコフと争って勝利。今回が初防衛戦だった。

■あす4日(日本時間5日)米カーソンでゴングとなるWBC世界S・フェザー級タイトルマッチの前日計量は、王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)が129.6ポンド(58.78キロ)、挑戦者オルランド・サリド(メキシコ)が130ポンド(58.96キロ)。昨年11月にバルガスと死闘を繰り広げた前王者の三浦隆司(帝拳)も現地入り。計量にも立ち会った。 Photo/BoxingScene.com

■あす4日(日本時間5日)英リバプールのエコー・アリーナで行われるWBO世界S・ウェルター級タイトルマッチの前日計量は、王者リアム・スミス(英)が154ポンド(69.85キロ)、挑戦者プレドラック・ラドセビッチ(モンテネグロ)が153ポンド(69.40キロ)。同じリングで行われる予定だった、WBO世界S・フライ級チャンピオン井上尚弥(大橋)への指名挑戦権をかけた挑戦者決定戦は、元IBF世界バンタム級王者ポール・バトラー(英)が計量失格、ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(タイ)が計量合格。挑戦権の扱いがどうなるかは不明。