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2016年6月27日月曜日

マイキー・ガルシアが復帰戦、7.30元王者ロハスと

マイキー・ガルシアがトップランクを提訴(ボクシングニュース) 元2階級制覇王者マイキー・ガルシア(米=写真)の復帰戦が7月30日、ニューヨークのバークレイズセンターにセットされた。この日のメインイベントは、WBA世界フェザー級スーパー王者のレオ・サンタクルス(メキシコ=米)の防衛戦で、2月にS・バンタム級でIBFとWBAのベルトを統一し、王座を返上してクラスを上げたカール・フランプトン(英)の挑戦を受ける。

 元WBO世界フェザー級&S・フェザー級王者のガルシアはここまで34勝28KOと無敗をキープしながらも、トップランク社と契約問題でもめて裁判闘争となり、このほど和解が成立してリングに立てる身となった。試合は2014年1月のWBO世界S・フェザー級王座の防衛戦以来のこと。復調ぶりが注目される。

 対戦相手のエリオ・ロハス(ドミニカ共和国)は20097月に粟生隆寛(帝拳)からWBC世界フェザー級王座を奪った元世界王者。2012年4月、2度目の防衛戦でジョニー・ゴンサレス(メキシコ)に敗れたあとは、14年8月の1試合のみで、かなり不活発な状態だ。現在34歳で戦績は24勝14KO2敗。

 この日はWBAフェザー級戦のほかに、WBA世界ミドル級王者ダニエル・ジェイコブス(米)の防衛戦も予定されている。対戦相手はまだ発表されていない。