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2016年10月26日水曜日

川口勝太がフィリピンへ出発、フライ級で好カード

■28日フィリピンのカガヤン・デ・オロでWBOアジアパシフィックS・フライ級暫定王者ラクニラン・ムアトランサラカン(タイ)に挑む川口勝太(堺東ミツキ)が26日、関西空港からフィリピンに向けて出発。現地入りした。川口はリミットまであと800グラムで調整は万全とのこと。

■S・フライ級7位の鈴木悠介が10月3日付で八王子中屋ジムから三迫ジムに移籍。好戦的なサウスポーの鈴木は茨城県出身の27歳。2012年にB級デビューし、ここまで6勝4KO3敗。現在は連敗中で心機一転巻き返しを目指す。

■日本同級3位の長嶺克則(マナベ)が12月8日、後楽園ホールで同級6位の松山真虎(ワタナベ)と対戦。既報通り12月6日は5位の阪下優友(角海老宝石)と9位望月直樹(横浜光)の対戦も。粉川拓也(宮田)がV4に成功したばかりの日本フライ級戦線が熱気を帯びてきた。