0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2016年11月25日金曜日

岡田博喜が日本S・ライト級王座返上

 日本S・ライト級チャンピオンの岡田博喜(角海老宝石=写真)が25日付けで同王座を返上。日本ボクシングコミッションにタイトル返上届けを提出した。

 岡田は2014年3月に王座に就き、今月1日の細川バレンタイン(宮田)戦まで盤石の強さで6度の防衛を成功させた。デビューから14連勝(10KO)をマークしている。現在WBO同級10位、WBC15位にランクされており、今後は世界挑戦を見据えながら、OPBF王座、WBOアジアパシフィック王座を狙っていく予定。

 日本S・ライト級は、10月の最強後楽園に出場した麻生興一(三迫)が、対戦相手の佐藤矩彰(新日本木村)の計量失格により、指名挑戦権を獲得している。岡田は日本王座の防衛戦で元同門の麻生を2度退けており、このタイミングでの返上は3度目の麻生戦を避ける意味合いもある。