2016年12月5日月曜日

山中慎介がWBC総会出席、大平剛はタイで再起戦

■WBC世界バンタム級王座を11度防衛中の山中慎介(帝拳=写真左)が11日に米フロリダ州ハリウッドで開幕するWBC総会に出席する。2011年に世界王者となり長期政権を築く山中はこれが5度目のWBC総会出席となる。

■元日本ミニマム級王者で世界挑戦経験者の大平剛(花形=写真右)が今月14日、タイのナコンラチャシマでスファキャット・カンファ(タイ)と50キロ契約8回戦。大平は今年3月、タイでWBC王者ワンヒン・ミナヨーティン(タイ)に挑戦して敗れて以来の再起戦。14日の同じリングでは、小野心(ワタナベ)がWBA世界ミニマム級王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に挑戦する。

■元日本5階級制覇の湯場忠志さんの長男、湯場海樹(日章学園高3年)が先月27日、鹿児島市民文化ホールの興行でB級プロテストに合格。ひとまずは都城レオスポーツジムの所属で、2月に予定されるデビュー戦を目指す。

■日本でもお馴染みの前WBA世界フライ級王者フアン・カルロス・レベコ(亜)が2日(日本時間)、同国マラルグエでディエゴ・ルイス・リリアーノ(亜)に10回3-0判定勝ち。IBFラテン・フライ級王座を獲得した。レベコは昨年大みそか、井岡一翔(井岡)との再戦に敗れて以来の試合だった。