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2017年1月8日日曜日

荒川仁人がWBOアジア決定戦、1.31DANGAN175

 前日本ライト級チャンピオンの荒川仁人(ワタナベ=写真右)が1月31日、後楽園ホールの「DANGAN175」でWBOアジアパシフィック・ライト級王座決定12回戦に臨む。対戦相手は同級13位アンソニー・サバルデ(フィリピン)。荒川は2位にランクされている。

 35歳のベテラン荒川(28勝17KO6敗1分)は2010年に日本王座に就いたのを皮切りに、翌年にOPBF王座、昨年4月に2度目となる日本タイトルを獲得。9月に初防衛を成功させ王座を返上していた。今回の試合に勝利すれば都合4本目のベルトを手にすることになる。サバルデは12勝6KO5敗1無効試合の24歳。めぼしい相手との対戦はない。

 セミでは日本フェザー級8位の岩井大(三迫=19勝7KO4敗1分)が山口翔太(真正=14勝8KO3敗)とフェザー級8回戦を行う。

 なお、昨年9月に日本開催がスターとしたWBOアジアパシフィック王座は、これまでに5階級で日本人王者が誕生。荒川の試合を含め、さらに2階級で日本人選手の王座決定戦出場が決まっている。ローカルタイトルの日本人王者を以下の表にまとめてみた。