2017年1月17日火曜日

辰吉寿以輝がけが、2.9大阪帝拳興行は中止

■大阪帝拳ジムは17日、元WBC世界バンタム級チャンピオン辰吉丈一郎の次男、辰吉寿以輝(写真)が2月9日にエディオンアリーナ大阪第2競技場で予定していたプロ7戦目、初の8回戦となるはずだった石橋俊(仲里)との試合を延期すると発表した。辰吉が13日のスパーリングで左手人差し指と中指の付け根部分の腱を損傷したため。全治6週間の診断。同門の日本S・バンタム級12位、中澤奨も出場予定だった同日の興行は中止となる。

■2月9日後楽園ホールで開催の「ダイヤモンドグローブ」に、元日本ランカーの田中教仁(三迫)が2011年11月以来、5年3か月ぶりに復帰戦。高橋悠斗(K&W)と対戦する。田中は14勝7KO5敗の31歳。ドリームジムに所属していた11年4月、日本ミニマム級王者だった八重樫東(大橋)に挑戦して判定負けしている。当日はOPBFフェザー級王者の竹中良(三迫)が荒谷龍人(KG大和)を迎えてV3戦、麻生興一(三迫)vs松山和樹(山上)の日本S・ライト級王座決定戦が行われる。