2017年3月13日月曜日

京口紘人、久我勇作らWBCランク入り

  WBCが3月度ランキングを更新。日本勢はミニマム級の京口紘人(ワタナベ)が8位にランクイン。前日本バンタム級王者の益田健太郎(新日本木村)が同級12位、S・バンタム級の久我勇作(ワタナベ)が13位、S・ウェルター級の亀海喜寛(帝拳)が13位にランクされた。

 京口はデビューから6連勝でOPBFミニマム級王座獲得してランク入り。久我はランカーだった前王者の石本康隆(帝拳)を下してキャリア初の世界ランク入りを果たした。フライ級はアウェイのタイで王座決定戦を制したフアン・エルナンデス(メキシコ)が新王者となり、3位だった比嘉大吾(白井・具志堅S)が1位となった。

 ウェルター級は前王者ダニー・ガルシア(米)との統一戦を制したWBAキース・サーマン(米)がWBC王座も吸収。サーマンは月間MVPに選ばれた。S・バンタム級は英国でレイ・バルガス(メキシコ)が決定戦を制し、長谷川穂積の後継王者となった。