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2017年3月15日水曜日

日本女子&日本ユース王座、今夏スタート目指す

  東日本ボクシング協会は15日、都内で理事会を開き、日本女子タイトルの創設を4月1日に開催される日本プロボクシング協会(JPBA)の理事会に諮ることなどを決定した。

 日本女子タイトルは、日本ボクシングコミッション(JBC)と協会がランキングのたたき台を作るなど準備が進んでいる。協会は7月ごろに初代王座決定トーナメントを開催する計画。試合は2分×6ラウンドで行い、スタートはアトム、ミニマム、フライ、バンタム、フェザーの5階級で実施する予定。。

 日本ユース王座も協会が導入を目指しており、5月に予選、8月に決勝戦(決定戦)を行い、初代王者を決めるプラン。いまのところ8階級、21人が参加を希望している。今後はJBCの承認を得て、正式なタイトルとして発足させようとしている。

 また、WBAから要請されてるWBAアジア王座への参加については、WBOアジアパシフィック王座を導入したばかりということもあり「慎重に見極める」ことを確認した。

 ほかに、社会貢献委員会から、3月の角海老宝石ジム興行で、児童福祉施設で暮らす子どもたち20人を招待したことが報告された。袴田巌支援委員会は、日本将棋連盟の協力を得て、将棋の好きな袴田さんを浜松で行われている王将戦に招待したことを報告。結局、袴田さんは欠席し、姉の秀子さんが参加した。