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2017年4月8日土曜日

柴田直子がラウンドガール、細川貴之の引退試合で

 9日、大阪市住吉区民センターで行われる六島ジム主催興行の元東洋太平洋、日本S・ウエルター級王者、細川貴之(32=六島)の引退試合で、前IBF女子世界L・フライ級王者の柴田直子(36=ワールドスポーツ、写真)が初のラウンドガールを務めることになった。

 細川は右目の負傷のため、メインのティーラーサック・ケーマックスジム(タイ)8回戦を最後にリングを去る。「悔いのないボクシング人生を終えられるよう、3回以内にKOしたい。玉砕覚悟で思い切りやるだけ」とラストファイトは燃え尽きる構えだ。

 柴田は今年3月4日、メキシコでアロンドラ・ガルシア(メキシコ)に0-3の判定で敗れ、6度目の防衛に失敗。王座を失った。親交のある細川らの頼みとあって「リングは同じですが、ラウンドガールと試合はまったく違います。ホッソン(細川)の引退試合に華を添えます!」と覚悟を決めた。