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2017年4月10日月曜日

細川貴之が引退試合に勝利、昨日の試合結果

■9日住吉区民センターで開催の「You will be the champion7」で元日本、OPBF・S・ウェルター級王者の細川貴之(六島)が引退試合。ティーラサック・ケーマックスジム(タイ)に3-0判定勝ち(80-72、79-73、79-75)。32歳の細川は29勝9KO11敗5分でボクシング人生にピリオドを打った。そのほかの主な結果は以下の通り。

◇S・バンタム級8回戦
マーク・ジョン・ヤップ(六島=OPBFバンタム級王者)[TKO2回2分10秒]ニンモンコン・ペットプームジム(タイ)
◇ウェルター級8回戦
岡本和泰(奈良=日本S・ライト級7位)[KO8回1分46秒]岡山翎洙(渥美)
◇S・フライ級8回戦
坂本真宏(六島=日本フライ級12位)[KO1回2分42秒]ペットナラー・ペットプームジム(タイ)

■9日大阪天満橋エルシアターで行われた「CHAMPION'S ROAD59」のS・フェザー級8回戦は、日本同級11位の大里拳(大鵬)が伊藤圭太(花形)に2回TKO勝ち。大里は2回に右でダウンを奪い、再開後にフィニッシュ。戦績を11勝4KO1敗1分とした。敗れた伊藤はこの10月で37歳の誕生日を迎えるため、ランキング獲得を狙ったがならず。9連敗で8勝4KO21敗2分。S・バンタム級8回戦は、日本S・バンタム級13位の上谷雄太(井岡)がアドゥンデット・サイトーンジム(タイ)に3回2分58秒KO勝ち。7連勝で20勝10KO5敗1分。

■久保隼(真正)がWBA世界S・バンタム級王座を獲得した前座で、元アマ全日本王者で日本S・バンタム級11位にランクされる中沢奨(大阪帝拳)がジョン・レイ・ロガティマン(比)に3-0判定勝ち(80-74、79-73×2)。プロ初黒星後、2連勝をマーク。前田絃希(グリーンツダ)はS・ライト級8回戦でエーカジャカパン・モークルンテープトンブリー(タイ)に初回2分11秒KO勝ち。