2017年4月13日木曜日

3月の東日本月間MVPは船井龍一、敢闘賞は大竹秀典

 東日本ボクシング協会は13日、3月の月間三賞を発表。最優秀選手賞には日本S・フライ級新王者の船井龍一(ワタナベ)が選ばれた。船井は22日、高校の同級生であるチャンピオン中川健太(レイS)との“親友対決”に7回TKO勝ちした。

 敢闘賞は17日にOPBF・S・バンタム級王座を獲得した大竹秀典(金子)。大竹は同級1位ジェルビルト・ゴメラ(フィリピン)との王座決定戦に12回判定勝ち。日本王座に続く2本目のベルトを手にした。

 新鋭賞には15日のOPBF女子S・バンタム級王座決定戦で、同級2位キム・アクタブ(フィリピン)に8回判定勝ちした後藤あゆみ(ワタナベ)が選出された。

 なお、東日本協会が選ぶ月間三賞は、東日本協会のジム所属選手のみが表彰の対象となる。表彰式は5月1日、後楽園ホールのホープフルファイトで行われる予定。