2017年4月20日木曜日

大沢宏晋がWBA15位と再起戦、池田竜司は6月タイ

■昨年11月、米ラスベガスでWBO世界フェザー級王者オスカル・バルデス(メキシコ)に挑戦、7回TKOで敗れた元OPBF同級王者、大沢宏晋(31=ロマンサジャパン、写真)が6月4日、大阪府堺市産業振興センターで世界ランカー相手に再起戦を行う。対戦相手はWBA世界同級15位フリオ・コルテス(28=エクアドル)。オーソドックスタイプで13勝11KO無敗。南アメリカ同級タイトルを保持している。試合は堺東ミツキジム興行のメインで、セミ8回戦は横川聡也(堺東ミツキ)が出場する。

■日本S・ライト級13位の池田竜司(六島)が20日に出場予定だったIBFパシフィックウェルター級王座決定戦は6月に延期。2013年全日本ライト級新人王でもある池田はこれが移籍第1戦となる。池田は8月に開催される、日本ユースS・ライト級初代王座決定戦にもエントリーしている。

■WBAはミニマム級王者ノックアウト・CP・フレッシュマート(タイ)に対し、1位レイ・ロレト(比)との対戦をオーダー。交渉期間に30日の猶予を与えた。ノックアウトは昨年12月に小野心(ワタナベ)、今年3月に大平剛(花形)と2戦続けて日本人選手相手に防衛を成功させている。