2017年5月1日月曜日

華井玄樹が再起戦に敗退、チャベス弟“代理戦”勝利

■日本ミニマム級2位の華井玄樹(岐阜ヨコゼキ)が30日、岐阜市文化産業交流センターで開催された「第46回岐阜ボクシングカーニバル」のメインに登場。50.5キロ契約8回戦でノーランカーの松井謙太(三河)に1-2判定でで敗れた。スコアは77-74×2で松井、77-75で華井。3回にダウンを喫して敗北の華井(7勝5KO2敗)は昨年11月、日本王者の福原辰弥(本田フィットネス=現WBO世界王者)に挑戦失敗。連敗となった。松井(8勝1KO6敗)はうれしいランカー撃破。

■4月29日(日本時間30日)メキシコのチワワで行われたラモン・アルバレスとオマール・チャベスの10回戦は、フリオ・セサール・チャベスJrの弟オマールがサウル“カネロ”アルバレスの兄ラモンに2回5秒TKO勝ち。14年9月に判定負けしているラモンに雪辱をはたした。両選手の兄弟であるカネロとチャベスJrは5月6日、ラスベガスのT-モバイル・アリーナで激突する。

■米ラスベガスで29日ゴングとなったWBAフェザー級暫定王座戦は、3位クラウディオ・マレロ(ドミニカ共和国)が暫定王者(1位)カルロス・サンブラノ(ペルー)に1回2分30秒KO勝ち。WBA同級はスーパー王者にレオ・サンタクルス(メキシコ)、正規王者にアブネル・マレス(メキシコ)が就いている。

■前IBF世界ヘビー級王者チャールズ・マーティン(米)が25日、米ミシシッピ州でバイロン・ポーリー(米)に2回TKO勝ち。昨年4月月、英国でアンソニー・ジョシュア(英)に王座を奪われて以来1年ぶりのリングで勝利した。ブランクを作ったマーティンは現在、WBC12位にランクされている。