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2017年5月17日水曜日

5.26アルグメドV3戦、コラレス防衛戦情報

■IBF世界ミニマム級王者ホセ・アルグメド(メキシコ=写真右)が今月26日、メキシコのモンテレーで3度目の防衛戦に臨む。相手はガブリエル・メンドサ(コロンビア)。アルグメドのマネジャーで、サウル“カネロ”アルバレスのチーフトレーナーのエディ・レイノソ氏がメディアに通達した。

■今夏予定されるミゲール・ベルチェルト(メキシコ)vs三浦隆司(帝拳)のWBC世界S・フェザー級タイトルマッチのカードで、内山高志(ワタナベ)に2度勝利した同級WBAスーパー王者ジェスレル・コラレス(パナマ=シャア信左)がロビンソン・カステリャノス(メキシコ)と防衛戦を行う話が持ち上がっている。実現すればコラレスはGBPと契約後、初ファイトになる。

■WBA世界S・ミドル級“レギュラー”王者タイロン・ジーゲ(独)が6月17日、ポール・スミス(英)を迎えて2度目の防衛戦を行う。場所はフランクフルトが有力。V1戦が負傷判定に終わったジーゲは真価を発揮したいところ。スミスは14年と15年にWBO王者アルツール・アバラハム(アルメニア=ドイツ)に挑戦したが失敗。このWBA・S・ミドル級は今月27日、フェドール・チュディノフ(ロシア)vsジョージ・グローブス(英)による“スーパー”王座決定戦が組まれている。

■先週土曜日13日メキシコ・サポパンで行われたWBC・S・ミドル級挑戦者決定戦のリングに、WBC・L・フライ級1位ペドロ・ゲバラ(メキシコ)が出場。10回戦で元WBCミニマム級王者オスワルド・ノボア(メキシコ)に3-0判定勝ちを収めた。ゲバラは20日に有明コロシアムで行われる王者ガニガン・ロペス(メキシコ)vs拳四朗(BMB)の勝者へ挑戦を希望する。