2017年5月18日木曜日

あす女子世界MF級決定戦、江畑佳代子vs塙英理加

  後楽園ホールであす19日にゴングとなる「DANGAN-LADIES vol.5」の計量が18日行われ、メインのWBO女子世界ミニ・フライ級王座決定10回戦は、江畑佳代子(ワタナベ)と塙英理加(UNITED)がともに47.5キロでリミットの47.6キロをクリアした。

 前チャンピオン、池原シーサー久美子が引退して空位となった王座を、ベテランの江畑と新鋭の塙が争う。41歳の江畑(9勝6KO7敗=IBF女子同級11位)は実に6度目の世界タイトルマッチ。26歳の塙(7勝2KO無敗=OPBFアトム級1位)は初の世界戦となる。

 アンダーカードには、デビューから3連勝でOPBF女子フライ級王座を獲得した元トップアマ、チャオズ箕輪(ワタナベ)が出場。ソーンサワン・サラカーンジム(タイ)とフライ級6回戦を行う。

 また、現役女子高生ボクサーとして話題を呼び、こちらもデビューから3連勝の小村楓香(グリーンツダ)は武藤美希子(角海老宝石)とミニ・フライ級4回戦。イベントは女子のみの全8試合。