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2017年6月10日土曜日

ハスキンスあす防衛戦、カバジェロまた足首負傷

■今週末開催される唯一の世界タイトルマッチ、IBFバンタム級王者リー・ハスキンス(英)vs挑戦者14位ライアン・バーネット(英)の計量が9日行われ、ハスキンスが117.5ポンド(53.30キロ)、バーネットが117.3ポンド(53.21キロ)でリミット118ポンドを合格。試合は現地時間明日10日、英国北アイルランドのベルファストでゴングが鳴る。ハスキンスは岩佐亮佑(セレス)との暫定王座決定戦で獲得したベルト(その後正規王者に昇格)の3度目の防衛戦。バーネットは地元での挑戦。

■ハスキンスの1代前の前IBFバンタム級王者ランディ・カバジェロ(米)が今月30日、地元カリフォルニア州インディオでNABF・S・バンタム級王座の防衛戦を予定していたが右足首の負傷で試合をキャンセルした。カバジェロは以前、同じ個所の負傷、手術でリングから離れていた。

■女子ボクシング最強の呼び声高い世界4団体統一ウェルター級王者セシリア・ブレークフス(ノルウェー)がWBC・S・ライト級王者エリカ・ファリアス(アルゼンチン)の挑戦を受けた一戦が9日、ノルウェーのベルゲンで行われ、ブレークフスが99-91×2、98-92の3-0判定勝ちを飾った。南米コロンビア出身のブレークフスは31勝8KO無敗。日本のリングにも上がった(エキジビション)ファリアスは24勝10KO2敗。