2017年6月15日木曜日

元王者の松本晋太郎がワタナベ移籍、本望ジム加盟へ

■ヨネクラジム所属の2選手、元OPBF・S・ミドル級王者の松本晋太郎(写真左)と日本ミドル級4位の秋山泰幸(写真右)がワタナベジムに移籍することになった。元アマ全日本王者の松本は昨年10月、清田祐三から奪った王座の初防衛戦で敗退。タイトル挑戦経験のある秋山は3月、細川チャーリー忍(金子)とのランカー対決に勝利している。名門ヨネクラジムは米倉健司会長の引退により、8月いっぱいでの閉鎖が決まっていて、選手、スタッフの移籍が進んでいる。

■元日本、OPBF・S・フェザー級王者の本望信人さんが会長を務める本望ボクシングジム(埼玉県さいたま市中央区)の協会加盟が14日、東日本ボクシング協会の定例理事会で承認された。今後、正式な手続きをへて協会加盟ジムになる見通し。本望会長は日本王座を8度防衛、OPBF王座を1度防衛し、07年にWBA世界同級王者エドウィン・バレロに敗れて引退。古巣の角海老宝石ジムでトレーナーをしたのち、13年にジムを立ち上げた。