2017年7月4日火曜日

パッキャオvsホーン視聴件数平均310万件

■オーストラリアのブリズベンで2日行われたWBO世界ウェルター級タイトルマッチ、マニー・パッキャオ(比)vsジェフ・ホーン(豪)のテレビ放送がアメリカで好成績。試合を中継したESPNとESPNデポルテスは、ネットによるライブ配信を合わせて平均310万件、最高で440万件をマークした。06年以降ケーブルテレビで放映されたボクシング中継の中で最高の数字とのこと。試合は番狂わせでホーンが勝利した。

■WBAから対戦のオーダーが出ていた、バンタム級正規王者ジェイミー・マクドネル(英)とリボリオ・ソリス(ベネズエラ)による交渉が合意に達した模様。両者は昨年12月に対戦し、マクドネルが116-112、115-113、117-111でマクドネルが勝利したが、ソリス陣営がこれを不服として抗議。WBAが再戦を指令していた。プロモーターのエディ・ハーン氏は「日付は間もなく発表される」とツイート。

■ボクシング・ビート米国通信員の三浦勝夫氏がヤフーで「村田諒太の現在地とミドル級“再制覇”の可能性」を執筆。今後、ミドル級の中心に立つであろうタレント、村田の立ち位置を分かりやすく解説している。http://urx.blue/EuoF