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2017年7月11日火曜日

パッキャオvsホーン、WBOが「採点は妥当」と見解

  WBOは10日、2日に豪州で行われた世界ウェルター級タイトルマッチ、王者マニー・パッキャオ(比)と挑戦者ジェフ・ホーン(豪)の採点内容の検証結果を発表。ホーンが勝利した試合の採点は「問題なし」との見解を示した。

 検証はフィリピン・ボクシング・コミッション(GAB)からの正式な抗議を受けて行われたもの。異なる国の5名のジャッジが匿名で当該試合を採点。その結果、3人がホーンの勝利(115-113、114-113×2)、1人が114-114のドロー、1人が114-113でパッキャオと採点したため「判定結果を覆す理由はない」と結論づけた。

 2日の試合はホーンの地元、豪州ブリズベンで行われ、挑戦者のホーンが大方の予想を覆して3-0(117-111、115-113×2)で判定勝ち。パッキャオ陣営のみならず、ファンの間からも判定を疑問視する声が起きていた。