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2017年7月14日金曜日

三浦隆司ゴングまであと2日「面白い試合で勝つ!」

 WBC世界S・フェザー級タイトルマッチの最終記者会見が13日(日本時間14日)、試合の行われる米カリフォルニア州イングルウッドのフォーラムで開かれた。

 GBPのオスカー・デラホーヤCEOに紹介された三浦隆司(帝拳)は、「チャンピオンは強くてタフですが必ず勝ちます。そして面白い試合も期待してほしい」と宣言。三浦らしい豪快な勝ちっぷりで王座奪還を誓った。

 三浦を迎え撃つ王者、ミゲール・アラクラン・ベルチェルト(メキシコ)も「素晴らしい試合、ショーを披露して、メキシコにベルトを持ち帰ります」と毅然と語り、いよいよ戦闘の雰囲気が高まってきた。

 この日の会場は空調がよく利いており、三浦も「少し肌寒いですね」というほど。すぐさまジム関係者に「当日もこれぐらいの寒さですかね」と訊ねるなど、前チャンピオンは準備に余念がなかった。

 あすはいよいよ計量。2015年のフランシスコ・バルガス(メキシコ)戦で全米記者協会の年間最高試合賞を獲得している三浦だけに、現地のメディアからは試合前から「最高試合賞候補」と期待の声も上がっている。Photo:Kyte Monroe/BoxStats